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安保徹先生と「両手振り体操」〜「月刊船井メディア」10月号記事より

安保徹先生(新潟大学大学院教授)と言えば、


『免疫革命』『「薬をやめる」と病気は治る』などの著書で知られる、免疫学の第一人者。


「安心」11月号に掲載された船井幸雄会長へのインタビューの際に、


先生が
「両手振り体操」のことを言及されていることをうかがい、


直接ご本人に取材を敢行。


「月刊船井メディア」10月号でも紹介しました。


今回はその一部を紹介……。


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「両手振り運動」のことを知ったのは、徳間書店の企画で8月に船井会長と熱海のご自宅で対談させていただいたのがきっかけです。

 会長が実際に「両手振り運動」をされるのを拝見した瞬間、「これはすごい!」とひらめくものがあったのです。

 効果としてまず考えられるのは、背骨がまっすぐに伸びること。

 両手を振ることで両足の親指に力が入り、腰の裏側にある仙骨がぐっと中に押される感覚があると思いますが、これがいいんですね。

 現代人に多い猫背が改善されて姿勢が良くなり、同時にハラ(丹田)に力が入るので、下半身が安定していきます。

 それから重要なのは、「両手振り運動」がゆする動きであること。

 体をゆすったり、振ったりすることで、普段なかなか鍛えられないインナーマッスル(体の内側の小さな筋肉)が自然と刺激されます。

 こうした筋肉が活性化すると、パッと立ち上がったり、タッタッタと駆けたり、身のこなしが軽やかになっていきます。

 姿勢がまっすぐになり、インナーマッスルが強化されるということは、体が本来のバランスを取り戻すということです。

 背骨にゆがみからくる慢性的な疲労がも解消され、自律神経の働きにも好影響が与えられます。

 自律神経には、興奮時に働く交感神経とリラックス時に働く副交感神経がありますが、じつは、そのどちらに傾いても心身のバランスは崩れてしまうのです。

 つまり、働きすぎでもなく、かといって怠けすぎでもない、その「真ん中」の状態でいることが健康の秘訣。

 「両手振り運動」は、そうした心と体のバランスを整えるのに最適な健康法と言えるのです。

「月刊船井メディア」10月号、「両手振り体操を大解剖!!」より抜粋)


……どうですか? 何かピンと来るものがありましたか?

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 また、「月刊船井メディア」誌上でも、今後も
「両手振り体操」のことを取り上げていく予定です。

 このページともども、チェックしてみてください。


【こちらも要チェック】

●「船井メディア」ホームページはこちら

●「両手振り体操」プロジェクト専用サイトはこちら

●船井幸雄さんの最新情報がわかる「船井幸雄.com」はこちら

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