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安保徹先生と「両手振り体操」(2)~「月刊船井メディア」10月号記事より

前回の安保徹先生(新潟大学大学院教授)の発言から、個人的にちょっと面白いと思った箇所について補足しておきます。


 両手を振ることで両足の親指に力が入り、腰の裏側にある仙骨がぐっと中に押される感覚があると思いますが、これがいいんですね。

 現代人に多い猫背が改善されて姿勢が良くなり、同時にハラ(丹田)に力が入るので、下半身が安定していきます。


「月刊船井メディア」10月号、「両手振り体操を大解剖!!」より抜粋)



 どうでしょう?

 両手をまず後ろに振り、その反動で前に振る……この動作を「両手振り体操」プロジェクトでは推奨していますが、確かに手を後ろに振ったとき、両足の親指に力が入ります。

 

 そして、「腰の裏側にある仙骨がぐっと中に押される感覚がある」。

 現代人は上半身に力が入りすぎているので、この感覚が「両手振り体操」によって養われるのはとても重要。

 

安保先生が「ハラ(丹田)に力が入るので、下半身が安定していきます」とおっしゃるように、

 下半身の安定は、背骨まっすぐ効果と同様、「超健康」の基本であると言えるからです。

 また、「両手振り体操」をすることで「気持ちよさ」を感じるのは、様々な理由が考えられますが、

 「重心の安定→上半身の脱力」

 も、大きく関与していると思われます。


 こわばった体(上半身)が手軽な両手振りでやわらぎ、脱力によって気持ち良さを感じる。と同時に、足腰が安定してくる……。

 この点も意識しながら「両手振り体操」を実践することも、ぜひおすすめしたいですね!



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