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エッ、会社で「両手振り体操」?(1)〜「月刊船井メディア」11月号記事より

現在好評発売中の「月刊船井メディア」11月号に、

「『両手振り体操』を大解剖!!」の第2回として、

会社で社員と一緒に「両手振り体操」を実践されている、

(株)トータルヘルスデザイン近藤洋一社長のインタビュー記事が掲載されました。


Funai11kondo










今回は、近藤社長への取材を通して感じたことを、いくつかお話しします。

近藤社長と言えば、心と体に優しい様々な美容品、健康食品、グッズなどを15年にわたり開発・販売している経営者で、

船井幸雄さんとも大変懇意にされている方です。

だからというわけではないですが、

「両手振り運動」を始めたきっかけも非常にユニーク。

ご自身は至って健康なので、

「両手振り体操」の提唱者であった故・関英男先生からすすめられてもあまりする気は起こらなかったそうですが、

あるとき、社員と一緒に実践したら会社全体の「気」の状態が良くなるのではないか? とひらめいたそうなのです。

しかし、そこは商売人(?)。ただ全員で振っても「おもしろくない」とのことで、


当社で開発した「両手振り体操」のCD(片岡慎介・作曲「心と体が元気になる腕振り運動」)を流しながら、体操をスタート。

終わったところで呼吸をめいめい整え、朝会を始めるのです。

「月刊船井メディア」11月号 「『両手振り体操』を大解剖!!」より)


このCDは、「複数の人が一体となって行なう場合を想定して制作したもの」で、

「一人でもリズムよく両手を振ることができます」(同上)というもの。

(詳しくは機会を改めて紹介したいと思いますが、興味のある方はこちらを参照ください。)

さて、こうした形で社員とともに「両手振り体操」を5年にわたり実践されている近藤社長ですが、

そのなかでどんな効果を感じられているのでしょう?


私の感覚では、手を伸ばした位置がちょうど腰の両側にありますよね。

両手を振ることでこの腰の一帯、古来からハラ(丹田)と呼ばれる位置から下半身へと気のエネルギーが流れやすくなるように思うのです。

そうすると、自然と下半身が安定します。

「両手振り体操」を行なうとリラックスし、心身の落ち着きが得られるという人が多いのは、こうした気の働きと関係があるのではないでしょうか?

(同上)


「両手振り体操」と下半身(ハラ)の安定については、

免疫学の安保徹先生(新潟大学大学院教授)も言及されており(→こちらを参照)、非常に興味深いところです。

個人的にも似た効果がイメージできるので、今後、多方面の専門家の方に取材し、メカニズムについて引き出せたらと考えています。

会社で体操と言えば、ラジオ体操……なのかもしれませんが、

「両手振り体操」はさらにカンタンで、難しいことを覚える必要がありません。

会社のみならず、家族や友人など、気の合った人どうしで実践してみるのもいいかもしれません。

そんな実践のヒントを与えてくれる、近藤社長のお話でした。

次回は、近藤社長が感じられているもう一つの効果について紹介してみたいと思います。



【こちらも要チェック】

●「船井メディア」ホームページはこちら

●「両手振り体操」プロジェクト専用サイトはこちら

●船井幸雄さんの最新情報がわかる「船井幸雄.com」はこちら

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