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「両手振り体操」と「フォーグ」の不思議な関係!?(3)

前回は、「両手振り体操」の効果を高める「フォーグ」という器具が、じつは、

気の集積装置


であるというところまでお伝えしました。

「両手振り体操」の実践者であった、工学博士の故・関英男先生の見解では、

気というエネルギー(生命エネルギー)は、原子を構成する電子とイコールでとらえてもいいのではないかということ。

「フォーグ」もこの仮説のもとに開発された器具であるわけですが、

ではなぜ電子が集まることがカラダにいいのか?


という疑問も湧いてきます。これについては……。

Infoforg_1

これについては、「電気」と「電子」の関係がカギを握っているのではないかということ。


これは、
(株)コンプラウト代表の佐藤じゅん子さんを取材した際、うかがった話ですが、簡単に言ってしまうと、


「電気と電子はちょうど逆の働きをする性質がある」


そうなのです。つまり、



「電気が体に入ると、体から電子が奪われる」


電子が体から奪われることは、一般に
「酸化」と呼ばれています。

「酸化」とは、カラダに当てはめれば「老化」のこと。

この
「酸化=老化」をうながす原因は様々に指摘されていますが、


「電化製品に囲まれたような現代の生活では、ただ生活するだけで電子が奪われやすくなる」(佐藤さん)


つまり、
酸化=老化がうながされやすくなる、ということです。


老化と言うだけではピンと来ないかもしれませんが、



つかれやすい、やる気が出ない、ネガティブ思考になる


といった現代人が陥りがちな「不快症状」は、「電子の不足」が原因しているかもしれないのです。


でも。


不足しているのなら、逆に集めればいい。これが、
「フォーグ」の発想であるようです。


もちろん、「電子=気を集める」という点では、
「両手振り体操」という運動そのものにも、同様の効果があると言われています。


たとえば、手と手を合わせると、じーんと暖かい「気」が出てくるのが感じられるませんか? これは、手から気が放射されているのが感じられるからだと言われます。つまり、



「両手を一緒に振る→この運動を繰り返す」


という行為は、それじたいが「気の集積」に結びついていることを連想させます。

このあたりについては、「気」の専門家に取材することでもう少し踏み込んでいきたいと思いますが、


要は、
「フォーグ」と「両手振り体操」の組み合わせは、「気=電子」を生み出すうえで相乗効果が期待できるのではないか? ということ。

「フォーグ」を手につけて「両手振り体操」をすれば、10分の1の回数で同じ効果が得られる。


このように言われているのも、この相乗効果を指しているものと思われます。



まだまだ伝えきれていない気がしますが、なかなか奥が深い分野の話なので、また機会を見て、その本質に迫ってみたいと思います。



【こちらも要チェック】

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