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「両手振り体操」は“ラジオ体操”の進化系!〜来年に向けてのメッセージ

ことしの様々な出会いの中で、「両手振り体操」との「出会い」は、これからの展開も含め,僕にとって非常に大きかったと思っています。

「両手振り体操」

立った状態のままただ両手を振るだけ。

多くの人はまだ,この話を聞くだけではピンと来ないかもしれません。

体にいい。確かにそういう「効果」はありますが、

僕が取材し,感じているところでは,もう少しトータルで人間のクオリティーを変え、成長を促してくれる力が秘められている。

そこまでのものがきちんとアナウンスできて、はじめて、

「ラジオ体操を超える健康法」

「ラジオ体操の進化系」

として、多くの人に提示できるものなのだと思っています。

いいですか? それだけの可能性のあるものが、ただ立って両手を振るだけ、時間にして1回5分程度で……。

そこにこの体操をする意味合いも、極意もある。

たくさん努力して、あれこれ実践して、それでいいことがあっても、

そんなエネルギー浪費型の運動、生き方は、これからの時代のニーズではないと僕は思っています。

つねづね話しているように、

最小限の労力で最大限の効果

それがここでいう「極意」

船井幸雄さん「両手振り体操」を推奨してきたのも、そこに意味合いがあることを感じ取られたからではないでしょうか。

船井さんは、時代の第一線で生き抜き、地位を築き上げられ、

おそらくいまはもっと若い世代に、自分の作り上げたものを引き継ぎ、進化させていってもらいたいと、心の中で感じられているはずだと僕は思います。

それに似たことは、最初にこのプロジェクトの提案をさせていただいた時に、お話としていただいたことでもあります。

もちろん、僕一人でできることではありません。

来年に向けて、ここまで蓄積してきたものを徐々に形にし、

「健康」という大きな枠組みの中で、人の意識や体が良い方向,楽な方向に変えていけられるようなプロジェクトを育てていきたいと思っています。

よろしければ関心を持って,見守ってください。

そして、できたら「両手振り体操」を毎日5分でいいから,初めてみてください。
来年もまたよろしくお願いします。






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「両手振り体操」のコツは、「上虚下実」にあり

最近、様々な取材をしてきたことで、「両手振り体操」のコツが自分なりにわかってきた気がしています。

詳しくは年明け以降に、いろいろな媒体にプレゼンテーションし、記事として紹介していけたらと考えていますが、

「立った姿勢で、両手を前後に振るだけ」

というシンプルなやり方に象徴されているように、コツと呼ばれるものも、ごくごくシンプルに、難しく考えすぎないことが基本。

個人的に一番心がけて欲しいのは、

「上半身の力を抜く」

ということ。

とにかく上体を弛緩させてください。

上体(上半身)が弛緩されていくということは、言い替えるなら、

「下半身に重心が移る=ハラが据わる」

ということです。武道などの世界ではこの状態を「上虚下実」と呼んでいるようですが、両手をブラブラ振りながら、この感覚が体感できるようになったらしめたもの。

世の中の大部分の人は、日頃のストレスや乱れた生活などで、これと逆、「上実下虚」とでもいうようなアンバランスな状態に陥っています。

上と下を逆転させる。

両手を力を抜いて振り続けることで……、いや、両手を振りながらとにかく脱力を心がけていくことで、この感覚がわかってきます。

効果はいろいろ指摘できますが、体感を言えば、

とにかく気持ちがいい!

教本を見なければわからないような難しい運動を、苦行僧のようにせっせと行なう必要はありません。


ただ両手を振ってください。

そうすることでいろいろなものが見えてきます。それだけのことを推奨しているのが、「両手振り体操」なのです。

 



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プロレスラー中西学が、「からくりTV」で「両手振り体操」……?

不覚にも(?)見逃してしまったのですが、
先週の日曜の「さんまのスーパーからくりTV」で、プロレスラーの中西学選手「両手振り体操」のことを紹介(実演?)してくださったようです。

中西選手には、「月刊船井メディア」の取材で、先月にお会いしたばかり。
詳しくは同誌の2月号でお伝えしますが、
取材させていただいたことが、もしかしたら番組での紹介につながったのかもしれません。

だとしたら、本当に義理堅い方だな……と、ちょっとウレシクなりました。

意外と知られていないのですが、中西さんにとって、船井幸雄さん精神的な師匠のような存在なのです。
実際お会いした印象も、かなりもの静かで、内省的で……、まあ、プロレスファンならそういう面も感じ取っているかもしれませんが、
機会を作ってもっとじっくり話をうかがってみたいと思わせる方でした。

ともあれ、「からくりTV」は要チェック……かな。

TVの影響力か、放送後数日のこのブログのアクセスもアップ。
中西選手は、「両手振り体操」を広めていくうえで、かなーり強力な助っ人なのかもしれません。


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「両手振り体操」と波動研究

波動研究という分野が、最近ではかなり進んでいるようです。

僕自身、T先生というこの道のオーソリティーとの出会いがあり、非常に深くて、おもしろい、最前線の情報をうかがっているところですが……。

大ざっぱに言ってしまえば、波動研究のもとになっているのは、

「この世にあるものを物質としてではなく、エネルギーとしてとらえる」という発想。

たとえば、一本のにんじんがあります。

「物質でとらえる」というのは、要は従来の栄養学の発想。

成分分析をして、ベータカロチンがどれくらい含まれているとか、それが体にどんな影響を与えるかとか、そういう解釈の仕方で、「にんじんの価値」をとらえるわけです。

栄養価が高いものが、体にいい。

当たり前? でも、エネルギー(波動)の視点からとらえた場合、それが必ずしも当たり前ではなくなるようなのです。

どういうことか?

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プロレスラー・中西学が「両手振り体操」?

プロレスラーの中西学選手って、知っていますか?

バルセロナオリンピックのレスリング日本代表
の肩書きをひっさげて、新日本プロレスに鳴り物入りで入団。
現在も同団体のトップレスラーとして活躍する一方で、
最近では、TBS「さんまのスーパーからくりTV」などにも出演。あの「おいやはぎ」とコント仕立ての人生相談などをやっていますね。

その中西選手が、じつは「両手振り体操」を実践していたって知っていましたか?

この話の前に驚きなのは、船井幸雄さんと中西選手の意外なつながり。

レスラー中西学ブレークの影に、船井幸雄あり……?

詳しくは来月発売の「月刊船井メディア」1月号で紹介しています。
発売後、取材の裏話などもこのブログでお伝えしますので、お楽しみに!

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普段はもの静かに語る中西選手。

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「両手振り体操」
は、トレーニングの前に必ず実践しているとか。

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「両手振り体操」は“気のエネルギー”の摂取法〜最近の取材から

「両手振り体操」はなぜ“究極の健康法”と呼べるのか?

これまでいくつかの取材を重ねることで、そのポイントがようやく見えてきました。

「決め手」になったと言えるのは、最近非常に興味深い二つのヒーリング・メソッドに出会ったためです。

一つは、藤谷康光先生「引き受け気功」

もう一つは、山本光輝先生「いろは呼吸書法」

それぞれ独自の活動を展開されているので、ご存じの方も多いでしょう。
この二つがどんなメソッドであるかは機会を改めてお伝えしますが、もちろん、
「両手振り体操」とイコールのものではありません。

僕がインスピレーションを与えられたのは、この二つのメソッドに次のエッセンスがわかりやすく盛り込まれていた点。

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大事なのは「バランス」~「月刊船井メディア」12月号記事より

前回に引き続き、「月刊船井メディア」12月号の記事より、船井幸雄さんの健康面でのアドバイザーとしても知られる玉木志保美先生(東洋医学健康研究所)のお話を紹介しましょう。

玉木先生は、「両手振り体操」にかぎらず、とにかく「バランス」ということを重視されます。

バランスが重要

それ自体はよく聞く言葉ですが、意外とわかっていない人が多いとおっしゃいます。

たとえば……。

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「両手振り体操」のコツは「いい加減」?〜「月刊船井メディア」12月号記事より

発売されたばかりの「月刊船井メディア」12月号に、
「『両手振り体操』を大解剖!!」の第3回として、
船井幸雄さんの健康面でのアドバイザーとしても知られる
玉木志保美先生(東洋医学健康研究所)のインタビューが掲載されました。

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玉木先生は、知る人ぞ知る(?)
「両手振り体操」のバージョン2(両手を鳥の羽ばたきのように左右に開く方式)の“考案者”。

生体エネルギーを活用した独自の
「リ・ジェネ セラピー」により、京都を拠点に様々な人の身体と向き合ってこられた方です。
実際にお話をうかがって感じたのは……。

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