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「両手振り体操」と波動研究

波動研究という分野が、最近ではかなり進んでいるようです。

僕自身、T先生というこの道のオーソリティーとの出会いがあり、非常に深くて、おもしろい、最前線の情報をうかがっているところですが……。

大ざっぱに言ってしまえば、波動研究のもとになっているのは、

「この世にあるものを物質としてではなく、エネルギーとしてとらえる」という発想。

たとえば、一本のにんじんがあります。

「物質でとらえる」というのは、要は従来の栄養学の発想。

成分分析をして、ベータカロチンがどれくらい含まれているとか、それが体にどんな影響を与えるかとか、そういう解釈の仕方で、「にんじんの価値」をとらえるわけです。

栄養価が高いものが、体にいい。

当たり前? でも、エネルギー(波動)の視点からとらえた場合、それが必ずしも当たり前ではなくなるようなのです。

どういうことか?

エネルギーレベルの高いかどうかが、にんじんの価値の基準になるということ。

たとえば、とても豊かな土壌で栽培されたにんじんは、生命力があふれています。

この生命力の有無は、栄養価とも関係していますが、イコールではないでしょう。

ミネラルやビタミンなど、必須栄養素の数や量を単純に比べた場合、

にんじんよりも「栄養価の高い野菜」はあると思いますが、

そうした野菜の価値を凌駕する、エネルギー数値の突出した(生命力のあふれた)にんじんも、存在しうるからです。

栄養素の勉強も大事ですが、それは成分をバラバラにとらえ、個々の働きを見るだけの、

いわゆる「西洋流の発想」の一つでしかありません。

そうではなく、ひとつのエネルギーとしてにんじんそのものをとらえる。

もちろん、にんじんを人に置き換えても同じことが言えるでしょう。



気や波動と呼ばれるものがなぜ重要なのか?

その意味は、この世界の森羅万象をエネルギーとしてとらえた場合に、はじめて浮かび上がってくるものだと思います。

気を充電すれば元気になれる。

よく言われていることですが、要するに、それもエネルギー論、なのです。



では、どうやってこの気(生命エネルギー)を取り入れればいいのか?

「両手振り体操」が、非常に重要な意味を持ってくるのも、この運動が「気のエネルギーを集める方法」として考えられているからです。

それもすごくカンタン!

ただ、立った状態で両手を振るだけでいいのだから!!

食事や水から生命エネルギーを取り入れることももちろん大事なことですが、

現実をすぐに改善するのはむずかしいという人は、まず両手を振って気のエネルギーを高めることをおすすめします。

自らのエネルギー数値が高まれば、自然とエネルギー状態の高いものを欲するようになりますから、ある意味でそれが気のエネルギーを高める一番の近道かもしれないのです。

「両手振り体操」というこのものすごく単純な運動の背後には、

とてもとても精妙な生命エネルギー(波動、気)の世界が隠れている。

そんなことを感じつつある、今日この頃でした。



【こちらも要チェック】

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