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「両手振り体操」は“気のエネルギー”の摂取法〜最近の取材から

「両手振り体操」はなぜ“究極の健康法”と呼べるのか?

これまでいくつかの取材を重ねることで、そのポイントがようやく見えてきました。

「決め手」になったと言えるのは、最近非常に興味深い二つのヒーリング・メソッドに出会ったためです。

一つは、藤谷康光先生「引き受け気功」

もう一つは、山本光輝先生「いろは呼吸書法」

それぞれ独自の活動を展開されているので、ご存じの方も多いでしょう。
この二つがどんなメソッドであるかは機会を改めてお伝えしますが、もちろん、
「両手振り体操」とイコールのものではありません。

僕がインスピレーションを与えられたのは、この二つのメソッドに次のエッセンスがわかりやすく盛り込まれていた点。

「足腰(ハラ)の活性化」

「リズム」

「想いの重要性」

どれも心身の健康を維持し、高めていくのに欠かせないエッセンスですが、「両手振り体操」を実践すれば、これらが比較的容易に身につけられる。

これにおそらく、

「呼吸」

がうまく取り入れられれば、さらに有効な「気」のエネルギーの摂取法=“究極の健康法”になるのではないかとも思っています。
そう、「両手振り体操」の本質というのは、やっぱり気のエネルギーの摂取ということになるのだと思うのです。

個々の意味についてはこれからこのブログや、各種媒体などを通じて、少しずつ解説していく予定です。
現在、これらのエッセンスを
「両手振り体操」の運動とからめながらわかりやすく体系化しているところなので、しばらくお待ちください。

次回は、「両手振り体操」を応援してくれるとても強力な(そして意外な?)“サポーター”について、ご紹介したいと思います。

【こちらも要チェック】

●「船井メディア」ホームページはこちら

●「両手振り体操」プロジェクト専用サイトはこちら

●船井幸雄さんの最新情報がわかる「船井幸雄.com」はこちら

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