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「両手振り体操」秘話?〜プロレスラー中西学選手と船井幸雄さん

さて、前回紹介したプロレスラー中西学選手「両手振り体操」の意外な関わりについてですが、

今回は中西選手がとらえたこの健康法の効果についてお伝えしていきます。

中西選手は、日本人プロレスラーの中でもかなり恵まれた体格。

アマチュアレスリングをベースにしていますが、いわゆる「パワーファイター」として活躍しています。

しかし、この恵まれた体格は、ご両親から授かったもの。

フィットネスなどに通って、無理やり大きくしたものではないようです。

いったい何の話かと思うかもしれませんが、インタビューの時に彼は次のようなことを話されました。

「僕のように体の大きな人間は、ウエートトレーニングばかりしていると思われるかもしれませんが、それだけでは外側の筋肉は鍛えられても、それを支える内側の筋肉(インナーマッスル)はなかなか鍛えられないのです。見てくれは立派でも、動きが固くなってしまうし、ケガもしやすくなる……」
「月刊船井メディア」1月号より)

中西選手はレスラーなので、リングで戦うために外側の筋肉も鍛えはします。しかし、それだけではレスラーとしては一流になれない。

細やかな動き、自己表現、人を引きつけるパフォーマンスを可能にするには、インナーマッスルの活性化が必要。

そこで中西選手が実践しているのが、“師匠”である船井幸雄さんから教わった「両手振り体操」なのです。

「『両手振り体操』をすることで、肩のこわばった筋肉が柔らかくなり、体全体が能力を発揮しやすい状態に変わっていくんですね」
(同上)

インナーマッスルを鍛えるための手段としての、「両手振り体操」

「一般の方はインナーマッスルを活性化させる『両手振り体操』だけで十分に快適な日常が過ごせるのではないでしょうか」
(同上)

動きの複雑な運動を一生懸命続けていても、肝心なところ(インナーマッスル)のこわばりは十分にほぐれません。
自分でもわからないコリや力みを取り除いていくには、「両手振り体操」のような、単純で、誰にでもできる運動が最適です。

すぐにできる運動なので、ぜひ試してみてください。


【こちらも要チェック】

●「船井メディア」ホームページはこちら

●「両手振り体操」プロジェクト専用サイトはこちら

●船井幸雄さんの最新情報がわかる「船井幸雄.com」はこちら

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