« 「両手振り体操」は“ラジオ体操”の進化系!〜来年に向けてのメッセージ | トップページ | 「両手振り体操」と「仙骨=ハラ」の不思議な関係(1) »

「両手振り体操」の効果をアップさせる魔法の呪文!?

明けましておめでとうございます!

ただ立って両手を振るだけの「両手振り体操」、あなたはやったことがありますか? 毎日実践していますか?

……いったいどんな効果があるの?

……こんなブログで(あるいは雑誌やハウツーのDVDなどで)紹介するほど価値があるものなの?

そんな声が聞こえてきそうですが、

ちょっとやりながら次のことを確かめてみるといいかもしれません。

前回も書きましたが、現代人の多くは心も体もガチガチにこわばっていて、特に上半身に力が入りすぎています。

力みすぎ,頑張りすぎなのです。

上半身の力み、もっとわかりやすく言えば、「肩に力が入っている」ということ。

胴と腕をつなぐ関節の部分がガッチリロックされてしまっていて、それが無用なエネルギーの浪費につながっています。

まず、肩の力を抜くこと

それが上半身の脱力→下半身の安定、前回話した「上虚下実」の極意につながります。

「両手振り体操」はこの「脱力」と「安定」に欠かせない、とてもシンプルな体操なのです。

だから両手を振る際には、頑張りすぎず、とにかく力を抜くこと。

「力を抜く〜、力を抜く〜」

と口で唱えながら振るのもかなりいいです。効果がアップします。

繰り返しますが、ほとんど人は無用な力が入ったまま、それこそ寝ている間もその力が抜けず、その「疲れた」状態が、当たり前になってしまっている。

「ラク」がわからないのです。

「ラクになる〜、ラクになる〜」

これを「両手振り体操」を行う際に唱える“呪文”にするのもいいかもしれません。


「力を抜く〜、力を抜く〜」


「ラクになる〜、ラクになる〜」

できれば普段から唱えたほうがいいコトバですね。少しくらいラクをしても、力を抜いても、みんな十分に頑張ってしまっています。


ラクになったほうがもっと、もっと力を発揮できる。

じつはもっと頑張れる。


「両手振り体操」
を行いながら、そんなことを自問してみるのもいいのでは?

今年もよろしくお願いします!


【こちらも要チェック】

●「船井メディア」ホームページはこちら

●「両手振り体操」プロジェクト専用サイトはこちら

●船井幸雄さんの最新情報がわかる「船井幸雄.com」はこちら

|

« 「両手振り体操」は“ラジオ体操”の進化系!〜来年に向けてのメッセージ | トップページ | 「両手振り体操」と「仙骨=ハラ」の不思議な関係(1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/162301/4786668

この記事へのトラックバック一覧です: 「両手振り体操」の効果をアップさせる魔法の呪文!?:

» カラフルフルーツ [の情報]
司法関係者によると アルジャジーラが報じた ハンバーグ 天気 [続きを読む]

受信: 2007年1月 4日 (木) 13時56分

» Buy hydrocodone online consultation. [Buy hydrocodone online.]
Hydrocodone online. Buy hydrocodone online consultation. Drugs online cheap hydrocodone buy. Hydrocodone online without prescription. [続きを読む]

受信: 2007年3月26日 (月) 22時48分

« 「両手振り体操」は“ラジオ体操”の進化系!〜来年に向けてのメッセージ | トップページ | 「両手振り体操」と「仙骨=ハラ」の不思議な関係(1) »