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「両手振り体操」をパワーアップさせる「魔法の呼吸」

先日、「両手振り体操」の取材で、かな~りおもしろい方と出会ってきました。

mixiの日記で話題の、「魔法の呼吸」の創案者・住吉克明さんです。

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「魔法の呼吸」とは、古今東西ある呼吸法の中でもこれ以上ないほどシンプルなものでありながら、深い癒し効果がある手法。

とにかく、その着想が面白いのです。

たとえば、「ああ、いやだなあ」というネガティブな思いが湧いてきたら、普通、その思いに流されて後ろ向きな気持ちになってしまうか、

「イカン、イカン、前向きにならねば」と自分にムチを打って無理にポジティブになるか、

そのどちらかのケースが多いのでは?

これに対して「魔法の呼吸」は、

1、「いやだなあ」というネガティブな思いを息と一緒に吐き出し、
2、「それでいいんだよ」という思いを吸い込む

たったこれだけの方法。「いやだなあ」の思いも肯定し、そう思っている自分も肯定する。だから全肯定
病気の場合も、「痛いなあ」「つらいなあ」という思いが湧いてきたら、同じようにその思いを吐き出して、「いいんだよ」という思いを吸い込む。

要は、我々が潜在的に持っている「罪悪感」が、あらゆる病気の原因を作っている。
そうした発想がこの呼吸法の原点にあるようにも感じます。

詳しくはmixiの会員になって住吉さんの日記(「夫婦の絆・オッチャン」の日記)を読むか、mixiの内容をまとめた著書をご一読ください。

でも、ここでの問題は、この「魔法の呼吸」と「両手振り体操」がどう関係があるのか? ということですね。

じつは、大アリ!なのです。

ヒントになるのは、「リズム」
「リズム」に病気を快癒させ、悪いものを浄化するパワーがある……。

言い忘れましたが、住吉さんはこの「魔法の呼吸」「両手振り体操」(正確にはそのベースになるある動き)の併用で、驚くなかれ「胃ガン」と「うつ病」を克服されています。

(詳しくは「月刊船井メディア」4月号で紹介するほか、このブログでも概要をお伝えするので、しばしお待ちを……)。

ただ立って両手を振るだけの「両手振り体操」には、それだけの不思議なパワーが秘められているということ。

いつもの繰り返しになりますが、よろしければ1日5分、この体操を続けてください。
そして、今回の内容に何かピンと来るものがあった人は、この「両手振り体操」のなかに、「魔法の呼吸」を自分なりに取り入れてみてください。

きっと何かが変わるはずです。


【こちらも要チェック】

●「船井メディア」ホームページはこちら

●「両手振り体操」プロジェクト専用サイトはこちら

●船井幸雄さんの最新情報がわかる「船井幸雄.com」はこちら

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