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人気サイト「おばあちゃんの知恵袋の会」で住吉克明さんのスペシャルインタビューを掲載!

前に予告させていただきましたが、

人気サイト「おばあちゃんの知恵袋の会」ホームページ内にある、

「両手振り体操」の専用ページにて、

「魔法の呼吸」の住吉克明さんのスペシャルインタビューがアップされました。

これは過去に掲載された「月刊フナイメディア」「はつらつ元気」の記事などをもとに

新たに再構成されたもの。

アクセスの多い人気サイトなので、より多くの人に「両手振り体操」のことや、住吉さんのご活動を知っていただければと思っています。

住吉さんは、「両手振り体操」に関連した講演も企画されています(→こちらをチェック)。

よろしければ最寄りの会場に足を運んで、お話をうかがってみてください!

今後も同サイト内で、定期的にスペシャルインタビューを掲載していきますので、お楽しみに!

【こちらも要チェック】

●「船井メディア」ホームページはこちら

●「両手振り体操」プロジェクト専用サイトはこちら

●船井幸雄さんの最新情報がわかる「船井幸雄.com」はこちら

●人気サイト「おばあちゃんの知恵袋の会」でも「両手振り体操」の専用ページを開設中です!→詳しくはこちら

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「月刊フナイメディア」より帯津良一&矢山利彦先生の記事を紹介!

掲載誌情報です。
現在発売中の「月刊フナイメディア」7月号
おなじみの連載コーナー「『両手振り体操』を大解剖!」で、

以前お伝えしたように、帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長)のインタビューが掲載されています。

クリックすると内容がチェックできるので、
ご覧になってください。

「両手振り体操」の極意が、先生の平易な語り口で紹介されています。

Img268











それと、じつは同誌の6月号のアナウンスも、
更新する時間がなく忘れておりました。

こちらは矢山利彦先生(Y.H.C矢山クリニック院長)です。

遅ればせながらご紹介します!

ともに現代医療に「気」の概念を導入され、一石を投じられてきた方です。
興味がありましたら、それぞれのサイトから両先生のご活動の一端に触れてみてはどうでしょう?

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【こちらも要チェック】

●「船井メディア」ホームページはこちら

●「両手振り体操」プロジェクト専用サイトはこちら

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「魔法の呼吸」&「両手振り体操」の住吉克明さんの講演&出版情報です!

「月刊フナイメディア」にて紹介させていただいたことのある、
「魔法の呼吸」と「両手振り体操」の実践者

住吉克明さん(父親研究所代表、新日本文芸協会理事長)
の最新情報です。

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まずは下記の講演のお知らせ。

もちろんテーマは、「両手振り体操」と「魔法の呼吸」に関するものです(「魔法の呼吸」って何? ……という方は、こちらを参照)。

(日程)
●7月28日(土)  東京・全郵政会館
●8月4日(土)   福島・ホテルニュー日活
●8月25日(土)  大阪・ドーンセンター
●8月26日(土) 宮崎・JA・AZMホール

(プログラム)
●13:30〜14:45 ゲスト講演スピーチ
●15:00〜16:30 住吉克明さん講演「『両手振り体操』と『魔法の呼吸』〜ガン克服のびっくり健康法」

(ゲスト講師)
●7月28日 田中清一郎さん(フロンティア光栄株式会社代表取締役)

●8月4日 横山栄子さん(食と体の研究所代表)

●8月25日 山内尚子さん(株式会社きれい・ねっと代表取締役)

●8月26日 杉浦貴之さん(メッセンジャー変酋長)

詳しくはこちらのサイトも参照ください!

また、紹介が遅れてしまいましたが、住吉さんが代表を務める新日本文芸協会から、次の著作も刊行されています。


『いのちのリズム〜船井幸雄氏への手紙』(きれい・ねっと編 新日本文芸協会・刊)
*住吉さんの新刊。船井幸雄さんとの共著です。

Img256










『mixi日記から生まれた 魔法の呼吸』
(新日本文芸協会・刊)

Img257

 

 

 

 

 

→問い合せは、新日本文芸協会(電話029-859-1213)まで。

なお、住吉さんのスペシャルインタビューを、人気サイト「おばあちゃんの知恵袋の会」の「両手振り体操」プロジェクトコーナーにて、近日、公開予定です!

このブログでもお知らせしますので、お楽しみに!




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帯津良一先生に「両手振り体操」の極意について取材してきました!

先日、「月刊フナイメディア」の取材で、埼玉県川越市に、

帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長)を訪ねてきました。

もちろん、「両手振り体操」の取材。

詳しくは誌面に掲載後に紹介するつもりなので、ここでは初めてお会いした帯津先生の印象などをお伝えしたいと思います。

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帯津先生
と言えば、ホリスティック医療の日本におけるパイオニアであり、

気功の研究としても大家として知られる方。

東大医学部を出て、ガンの執刀医として西洋医学にどっぷり漬かってきたその世界での“エリート”が、

当時(病院開設が1982年のこと)まだうさんくさいイメージのあった東洋医学、中国医学を取り入れるというのは、

決して楽なことではなかったと思います。


でも、お会いした帯津先生は、人を包み込むような包容力のある方で、

気功を長年続けてきたからか、どっしりとハラが据わっておられました。


こうした胆力があったからこそ、パイオニアとして新たな道を開き、そこに多くの人たちが賛同し、病院という組織を牽引してこられたのか……。

そんなことを感じさせてくれる方でした。


患者さんと談笑されるシーンもチラッと拝見しましたが、本当に包み込むような優しいまなざしが印象的でしたね。

この先生ならば診てもらってもいい。……いや、診てもらわないでもいいくらい、普段から自分自身の健康を整えていきましょう(笑)。

そのために先生のやってらっしゃる気功があり(病院内で毎日のように教室が開かれています)、それをさらに簡易にした「両手振り体操」があるのだと思います。


「両手振り体操」は、ただ立った姿勢で両手を振るだけの簡単な体操です。

今日からぜひ実践してみてください!

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こちらは、帯津先生の実演シーン!




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「共鳴気功」小川素治&赤司洋子さんが語る「両手振り体操」の肩ほぐし効果!

さて、少し更新が遅くなってしまいましたが、

「両手振り体操」のちょっと興味深い健康効果について、

「共鳴気功」の小川素治&赤司洋子さんのお話を中心にお伝えしていきます。

お二人が提唱し、実践している「共鳴気功」は、気のエネルギーの調整法としては、おそらくこれまでにないくらいシンプルで、深い自己カウンセリング効果、自己治癒効果が得られる内容のもの。

まあ、簡単に言えば、人の体調、精神状態などをエネルギーとして計測し、マイナスのエネルギーを浄化させるというもので、

手を振れることもなく心身の不快症状がなくなるケースが多々あるわけですが、今回お伝えしたいのは、どちらかというと肉体面でのお話。

「共鳴気功」について興味のある方は、こちら

結論から先に言ってしまえば、

「両手振り体操」が思った以上に肩のコリをほぐしてくれるのだということ。

肩のコリというとありきたりの話に思えて、「ナーンダ!」と感じるかもしれませんが、じつはそれが大きな過ち。

現代人の多くは上半身に無用な力が入りすぎ、両肩から背中にかけてガッチリとロックされてしまっています。

上半身の脱力は全身の脱力、リラックスにつながりますが、要はその全身のリラックスを妨げている要因が、肩のコリに集約されていると言っても過言ではないのです。


小川&赤司さんによると、疲れている人や体調不良の人の肩に触れると、ほとんど場合、厚い鉄板みたいに硬直しているのだということ。

そして、ここからが注目なのですが、「両手振り体操」を毎日実践していると、この鉄板のような肩のコリがほぐれやすくなるようなのです。

この話をお二人としているとき、じつは僕はそれほど体調が良くはなかったのですが、

簡単なカウンセリングを受けながら肩をマッサージしていただくと、

「あれ、あんまり硬直はしていないね。

普通の人は壁みたいなのだけど、すだれみたいに筋肉がほぐれている」

正確には、すだれを縦にしたようにバラバラと筋肉がほぐれている。それが手で触れることでハッキリとわかるのだそうです。

もちろん体調がよく、体が完全に軽ければ、このすだれそのものがなくなり、肩から背中にかけてがものすごく柔軟になります。

「朝起きた後や就寝前などに、もっと時間をかけて『両手振り体操』をやれば、完全にほぐれると思いますよ」

恥ずかしい話、そのときの僕の体調不良の原因は、「単なる運動不足」だったようなのです。

それほど不摂生な生活をしているわけではありませんが、確かに一日中机に座っていることも多く、運動が足りなかったことは否めません。

というより、あまりに当たり前すぎて結構、盲点だったのです。

もちろん、運動不足解消に一番いいのは、時間をかけてウオーキングをしたり、仕事の中に軽度の運動を伴うものがあることでしょう。
しかし、そういう「恵まれた」状況にいる人は決して多くはないはず。

だから、「両手振り体操」なのです。ただ立ったまま、ぶらぶらと両手を振るだけでいいのです。

一応これまでも毎日やっていましたが、もう少し時間をかけて、「肩をほぐす」ということに意識を向けて続けていきたいと思いました。

具体的に言えば、1日5分程度だったのを、朝晩、できれば昼などにも、各10分程度。これくらいやれば、運動不足はかなり補えます。

やってみるとわかりますが、肩をほぐすように両手を振ると、それだけでもずいぶん運動になるからです。

特に就寝前にやるのがおすすめ。

個人的な経験でいえば、安眠をうながすのに最適です。

このあたりの僕自身の体験談、日々の体調の変化、その他の細かい「気づき」については、また改めてお伝えします。

ピンと来た人は、ぜひ試してください!




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