9月29日と30日、2日間にわたって行われた「船井オープンワールド2007」、
参加された皆さんはどんな収穫があったでしょうか?
当日、僕も会場に足を運び、いくつかの講演を拝聴し、さまざまなブースを覗かせていただきました。
そんななかで、当ブログでまっさきに紹介したいのは、30日午後に行われた住吉克明さんの講演。
このブログでも何度か紹介してきましたが、住吉さんは独自に開発した「魔法の呼吸」で胃がんを克服、
いまでは「魔法の呼吸」と「両手振り体操」をドッキングさせたユニークな心身の癒し法を講演や著書などで皆さんに伝えている方です。
で、講演を拝聴した感想ですが。。。
さすが話しのプロだけあって、教員として荒れる生徒たちと向き合ってきた日々、そこで得られた「ケアする・流す」の理論、
そして胃がんの“闘病”体験を軽妙な語り口でお話になり、会場は何度も笑いの渦ができていました。
住吉さんの胃がんの克服体験については、こちらで紹介しているので、よろしかったらご一読ください。
大事なことは、バラバラになりがちな意識(心のあり方)と運動(体の動かし方)をどう関係付けるかということ。
病気になるととにかく病状が良くなることばかりを願い、意識の面で自分をどんどん追い込んでしまう傾向があります。
それではいくら運動をしても、免疫力の活性化にはつながりにくいでしょう。
ネガティブな思いをすべて吐き出して、それに対して「それでいいんだよ」という肯定の思いを吸い込む。
この「魔法の呼吸」を「両手振り体操」と一緒に繰り返すことは、体質を内側から改善していく方法として、とても理にかなっているように思います。
前にもお話ししたように、当「両手振り体操」プロジェクトは、住吉さんの新日本文芸協会とも提携して、おもしろくてためになる、新しい“伝道活動”を始めていけたらと考えています。
詳細については逐一このブログで紹介していきます。お楽しみに!
【こちらも要チェック】
●「船井ビジョンクリエイツ」ホームページはこちら
●「両手振り体操」プロジェクト専用サイトはこちら
●船井幸雄さんの最新情報がわかる「船井幸雄.com」はこちら
●人気サイト「おばあちゃんの知恵袋の会」でも「両手振り体操」の専用ページを開設中です!→詳しくはこちら
最近のコメント