「両手振り体操」と風水の意外な関係とは?
普段、東西南北の方角を意識して生活していますか?
最近では風水がブームになったこともあり、
「引っ越すにはこの方角」「ベッドの位置はこちら」「○○の方角に向かえば開運がある」
……こんな言葉をよく見かけます。参考にしている人も多いかもしれません。
そんなものは迷信だ。根拠がない。
いやいや、必ずしもそうは言えません。いろいろ調べていくと風水も、方位学も奥が深いのです。
もちろん、あまり神経質になりすぎるのはよくありませんが、
そこに何らかの意味を見出すことは間違いではないと思うのです。
というわけで、今回は「両手振り体操」と方位との意外な関係についてお話しします。
毎日、5〜10分程度、立った姿勢で両手を振るだけの、
誰でもできる、超簡単な健康法として知られる、「両手振り体操」。
じつは朝の時間帯に東の方角に向かって行ったほうが、
よりエネルギーが得られやすいようなのです。
この方法を実践していたのは、工学博士として活躍された故・関英男先生。
以下、『船井幸雄の超若返りと健康のコツ』(グラフ社)より、関連の箇所を抜粋します。
「この体操は、朝、日の出前の自国に太陽の出る方向を向いて2000回くらい行うとベストだと関先生は、おっしゃっていおました。
早起きができる方は、太陽が地平線に昇る直前の時間に、東の方角に向かって行ってください。……」
日の出前という時間帯と、2000回という数字に、ビックリする人もいるかもしれませんが、
関先生はこのやり方を毎日実践することで、96歳で亡くなるまで、
頭脳明晰、生涯現役の元気人間であったようです。
いきなり関先生の真似はできないにしても、
「両手振り体操」を行う際に、方角(東)を意識してみるのは重要なことと言えるかもしれません。
東は太陽の昇る方角。
朝、太陽エネルギーを浴び、生命力を高めるにはもってこいの方角です。
生命力を高める一つのヒントにしてみてはどうでしょう?
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