「両手振り体操」プロジェクトに新展開?〜新会社「船井ビジョンクリエイツ」が始動!

気がつくと秋の気配がただよってきている今日この頃ですが、

この「両手振り体操」プロジェクトの運営母体である(株)船井メディアから

(株)船井ビジョンクリエイツ

という新しい会社が誕生しました。

9月1日からのスタートということで、すでにホームページも完成された模様です。

詳しくはそちらを参照してもらえればと思いますが、

船井幸雄さんのグループ関連のセミナーや、出版プロデュースなどを中心に行なっていく会社になるようです。

これまで雑誌(『月刊フナイメディア』→10月から『ザ・フナイ』としてリニューアル)の取材・編集も行ないつつ、

これらのセミナーを定期開催していた“超多忙”な部分が少しは解消され(?)、よりスムーズに事業展開していけることになるかもしれません。

で、「両手振りプロジェクト」も、今後はこの新会社が運営母体になります。

おそらく「魔法の呼吸」の住吉克明さんのグループ(新日本文芸協会)と連携しながら、プロジェクトの規模をさらに大きく、多角的なものにしていけるのではと思っています。

このへんの詳細は追ってお伝えしますので、お楽しみに。

下記は「月刊フナイメディア」の連載「『両手振り体操』を大解剖!」の最終回

新体道・大井秀樹先生による

「両手振り体操」の解説になります。

「新体道」もかなーり興味深い武道&ボディーワークなので、

この取材をご縁に何かコラボしていけたらなーと思ったりしているところですが……。

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「両手振り体操」は立って両手を振るだけという、
これ以上ないというくらい超カンタンな健康法です。

上半身の脱力、リラックスをうながし、肩のこわばり、背骨のゆがみをやさしく解消してくれる体操なので、

できれば1日5分、時間がある人は10〜30分、ぜひ実践してみてください。





【こちらも要チェック】

●「船井ビジョンクリエイツ」ホームページはこちら

●「両手振り体操」プロジェクト専用サイトはこちら

●船井幸雄さんの最新情報がわかる「船井幸雄.com」はこちら

●人気サイト「おばあちゃんの知恵袋の会」でも「両手振り体操」の専用ページを開設中です!→詳しくはこちら

 

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「月刊フナイメディア」8月号で「両手振り体操」の“創始者”関英男先生を紹介!

「月刊フナイメディア」8月号より、おなじみの連載コーナー「『両手振り体操』を大解剖!」のお知らせです。

今回は、「両手振り体操」を日本に広めた、その意味では“創始者”と言ってもいい、工学博士の故・関英男先生についてのエピソードを紹介しました。

語り手になったのは、晩年の関先生をよく知る、(株)コンプラウトの佐藤じゅん子さん。

そう、あのフォーグを開発した会社の代表です。

手に装着するだけで「両手振り体操」の効果が10倍になるという「フォーグ」が、じつは関先生のグラビトン(重力子)理論から着想を得て、生まれたということを知っていましたか?

このブログでも何度か紹介してきましたが、今回は関先生のパーソナルな部分を(若干ですが)語っていただいています。

雑誌を入手できない方は、下記の記事をクリックしてご覧になってください!



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【こちらも要チェック】

●「船井メディア」ホームページはこちら

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人気サイト「おばあちゃんの知恵袋の会」で住吉克明さんのスペシャルインタビューを掲載!

前に予告させていただきましたが、

人気サイト「おばあちゃんの知恵袋の会」ホームページ内にある、

「両手振り体操」の専用ページにて、

「魔法の呼吸」の住吉克明さんのスペシャルインタビューがアップされました。

これは過去に掲載された「月刊フナイメディア」「はつらつ元気」の記事などをもとに

新たに再構成されたもの。

アクセスの多い人気サイトなので、より多くの人に「両手振り体操」のことや、住吉さんのご活動を知っていただければと思っています。

住吉さんは、「両手振り体操」に関連した講演も企画されています(→こちらをチェック)。

よろしければ最寄りの会場に足を運んで、お話をうかがってみてください!

今後も同サイト内で、定期的にスペシャルインタビューを掲載していきますので、お楽しみに!

【こちらも要チェック】

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「月刊フナイメディア」より帯津良一&矢山利彦先生の記事を紹介!

掲載誌情報です。
現在発売中の「月刊フナイメディア」7月号
おなじみの連載コーナー「『両手振り体操』を大解剖!」で、

以前お伝えしたように、帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長)のインタビューが掲載されています。

クリックすると内容がチェックできるので、
ご覧になってください。

「両手振り体操」の極意が、先生の平易な語り口で紹介されています。

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それと、じつは同誌の6月号のアナウンスも、
更新する時間がなく忘れておりました。

こちらは矢山利彦先生(Y.H.C矢山クリニック院長)です。

遅ればせながらご紹介します!

ともに現代医療に「気」の概念を導入され、一石を投じられてきた方です。
興味がありましたら、それぞれのサイトから両先生のご活動の一端に触れてみてはどうでしょう?

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帯津良一先生に「両手振り体操」の極意について取材してきました!

先日、「月刊フナイメディア」の取材で、埼玉県川越市に、

帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長)を訪ねてきました。

もちろん、「両手振り体操」の取材。

詳しくは誌面に掲載後に紹介するつもりなので、ここでは初めてお会いした帯津先生の印象などをお伝えしたいと思います。

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帯津先生
と言えば、ホリスティック医療の日本におけるパイオニアであり、

気功の研究としても大家として知られる方。

東大医学部を出て、ガンの執刀医として西洋医学にどっぷり漬かってきたその世界での“エリート”が、

当時(病院開設が1982年のこと)まだうさんくさいイメージのあった東洋医学、中国医学を取り入れるというのは、

決して楽なことではなかったと思います。


でも、お会いした帯津先生は、人を包み込むような包容力のある方で、

気功を長年続けてきたからか、どっしりとハラが据わっておられました。


こうした胆力があったからこそ、パイオニアとして新たな道を開き、そこに多くの人たちが賛同し、病院という組織を牽引してこられたのか……。

そんなことを感じさせてくれる方でした。


患者さんと談笑されるシーンもチラッと拝見しましたが、本当に包み込むような優しいまなざしが印象的でしたね。

この先生ならば診てもらってもいい。……いや、診てもらわないでもいいくらい、普段から自分自身の健康を整えていきましょう(笑)。

そのために先生のやってらっしゃる気功があり(病院内で毎日のように教室が開かれています)、それをさらに簡易にした「両手振り体操」があるのだと思います。


「両手振り体操」は、ただ立った姿勢で両手を振るだけの簡単な体操です。

今日からぜひ実践してみてください!

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こちらは、帯津先生の実演シーン!




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「月刊船井メディア」5月号で、「共鳴気功」小川素治&赤司洋子さんが登場!

前回の「はつらつ元気」に引き続き、メディア関連のお知らせです。

当プロジェクトの母体でもある、「月刊フナイメディア」5月号の連載企画「『両手振り体操』を大解剖!!」で、

「共鳴気功」の開発者・小川素治&赤司洋子さんのインタビュー記事が掲載されています。

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「共鳴気功」は、気のエネルギーを活用したかなーりユニークな能力開発法。

気というと、ちょっととっつきにくい、わかりにくいという人も少なくないかもしれませんが、「共鳴気功」はそんな“常識”をあっさり飛び越えてしまう不思議なパワーがあります。

医者が見放したような病気も、独特のチェック法で快癒させてしまっている例が多数あり、自己カウンセリングとしても秀逸な一面もあり……。

詳しくはホームページのほうで確認していただくとして、

ここでは「両手振り体操」との関わりについて簡単にお伝えしておきましょう。

開発者の小川さんによると、

「両手振り体操には、短時間で体の気のエネルギー=免疫力を高める効果があります。

私が開発したテスト法でチェックすると、わずか1分でもかなりの活性度があることがわかります」

この「共鳴気功」の実験については、以前、このブログでも紹介したことがあります(→詳しくはこちら)。

では、そのチェック法とは?

じつは誰にでもできる方法なのですが……。

少々長くなってしまうので、これは次回に紹介しましょう!

興味のある方は「月刊フナイメディア」5月号を入手し、記事を確認してみてください。

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「両手振り体操」プロジェクト、最新情報!

ちょっとごぶさたしていましたが、「両手振り体操」プロジェクト、また徐々に動き始めています。
最新の情報を先取りしてお伝えしましょう。

「月刊船井メディア」3月号「『両手振り体操』を大解剖!」に、
「いろは呼吸書法」の山本光輝先生が登場!

合気道師範で前衛書家として知られる山本先生。
その「いろは四十八字」だけでつづられる、不思議なまでにいやしのパワーが発散された作品については、いずれこのブログでも紹介しますが、その先生がなぜ「両手振り体操」を……?

合気道の師範であるということがヒントですが、詳細は後日。お楽しみに!


祥伝社「からだにいいこと」5月号(3月16日発売)で、「両手振り体操」特集!

30〜40代の女性を対象にした人気の健康誌に、なぜか(?)船井幸雄さんが登場します。この種の「女性誌」に登場するのは、ほとんど初めてとのこと。こちらも詳しくは、後日紹介します。

……これからいろいろな媒体に、「両手振り体操」や船井幸雄さん、あるいはこのブログで紹介してきた方たちが登場する機会が出てくると思います。

とりあえず、「あれ、どこかで聞いたことあるな」というくらいのソースにしていくのが目標。
期待&注目してください!

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「両手振り体操」秘話?〜プロレスラー中西学選手と船井幸雄さん

さて、前回紹介したプロレスラー中西学選手「両手振り体操」の意外な関わりについてですが、

今回は中西選手がとらえたこの健康法の効果についてお伝えしていきます。

中西選手は、日本人プロレスラーの中でもかなり恵まれた体格。

アマチュアレスリングをベースにしていますが、いわゆる「パワーファイター」として活躍しています。

しかし、この恵まれた体格は、ご両親から授かったもの。

フィットネスなどに通って、無理やり大きくしたものではないようです。

いったい何の話かと思うかもしれませんが、インタビューの時に彼は次のようなことを話されました。

「僕のように体の大きな人間は、ウエートトレーニングばかりしていると思われるかもしれませんが、それだけでは外側の筋肉は鍛えられても、それを支える内側の筋肉(インナーマッスル)はなかなか鍛えられないのです。見てくれは立派でも、動きが固くなってしまうし、ケガもしやすくなる……」
「月刊船井メディア」1月号より)

中西選手はレスラーなので、リングで戦うために外側の筋肉も鍛えはします。しかし、それだけではレスラーとしては一流になれない。

細やかな動き、自己表現、人を引きつけるパフォーマンスを可能にするには、インナーマッスルの活性化が必要。

そこで中西選手が実践しているのが、“師匠”である船井幸雄さんから教わった「両手振り体操」なのです。

「『両手振り体操』をすることで、肩のこわばった筋肉が柔らかくなり、体全体が能力を発揮しやすい状態に変わっていくんですね」
(同上)

インナーマッスルを鍛えるための手段としての、「両手振り体操」

「一般の方はインナーマッスルを活性化させる『両手振り体操』だけで十分に快適な日常が過ごせるのではないでしょうか」
(同上)

動きの複雑な運動を一生懸命続けていても、肝心なところ(インナーマッスル)のこわばりは十分にほぐれません。
自分でもわからないコリや力みを取り除いていくには、「両手振り体操」のような、単純で、誰にでもできる運動が最適です。

すぐにできる運動なので、ぜひ試してみてください。


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「月刊船井メディア」1月号に、プロレスラー中西学選手が登場!

お伝えするのが遅れてしまいましたが、
「月刊フナイメディア」1月号「『両手振り体操』を大解剖!!」のコーナーで、前にこのブログで予告した、

プロレスラー・中西学選手

の記事が掲載されています。

中西さんはプロレスラーとして第一線で活躍する一方で、TBS「さんまのスーパーからくりTV」などでも、味のあるキャラクターで出演中なので、ご存じの方も多いはず。

この中西さんの「元気」の秘密が、

じつは彼が師と仰ぐ船井幸雄さんが実践する「両手振り体操」にあった……ということは、まだ意外に知られていないことではないでしょうか?

リングの上では「野人」のニックネームのある中西さんですが、

お会いした印象は、知的で、とても律儀な感じの方。

バルセロナ五輪のレスリング代表として鳴り物入りで新日本プロレスに入団。

しかし、プロレスラーとしてなかなか自己表現できず、伸び悩んでいた時期に、ある人の紹介で船井さんと出会ったのだそうです。

「先生にアドバイスを受けたことが、いまの自分につながっている」

そんな思いを、誠実にお話しいただきました。

中西さんの体感する「両手振り体操」の効果については、
次回、お伝えしましょう。

興味のある方は、「月刊船井メディア」を購入し、ぜひご覧になってください。

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プロレスラー中西学が、「からくりTV」で「両手振り体操」……?

不覚にも(?)見逃してしまったのですが、
先週の日曜の「さんまのスーパーからくりTV」で、プロレスラーの中西学選手「両手振り体操」のことを紹介(実演?)してくださったようです。

中西選手には、「月刊船井メディア」の取材で、先月にお会いしたばかり。
詳しくは同誌の2月号でお伝えしますが、
取材させていただいたことが、もしかしたら番組での紹介につながったのかもしれません。

だとしたら、本当に義理堅い方だな……と、ちょっとウレシクなりました。

意外と知られていないのですが、中西さんにとって、船井幸雄さん精神的な師匠のような存在なのです。
実際お会いした印象も、かなりもの静かで、内省的で……、まあ、プロレスファンならそういう面も感じ取っているかもしれませんが、
機会を作ってもっとじっくり話をうかがってみたいと思わせる方でした。

ともあれ、「からくりTV」は要チェック……かな。

TVの影響力か、放送後数日のこのブログのアクセスもアップ。
中西選手は、「両手振り体操」を広めていくうえで、かなーり強力な助っ人なのかもしれません。


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