「月刊フナイメディア」8月号で「両手振り体操」の“創始者”関英男先生を紹介!

「月刊フナイメディア」8月号より、おなじみの連載コーナー「『両手振り体操』を大解剖!」のお知らせです。

今回は、「両手振り体操」を日本に広めた、その意味では“創始者”と言ってもいい、工学博士の故・関英男先生についてのエピソードを紹介しました。

語り手になったのは、晩年の関先生をよく知る、(株)コンプラウトの佐藤じゅん子さん。

そう、あのフォーグを開発した会社の代表です。

手に装着するだけで「両手振り体操」の効果が10倍になるという「フォーグ」が、じつは関先生のグラビトン(重力子)理論から着想を得て、生まれたということを知っていましたか?

このブログでも何度か紹介してきましたが、今回は関先生のパーソナルな部分を(若干ですが)語っていただいています。

雑誌を入手できない方は、下記の記事をクリックしてご覧になってください!



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【こちらも要チェック】

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「両手振り体操」と「東京マラソン」

先日、雨の中、「東京マラソン」が開催されていましたね。テレビでちょっと見ましたが、なんと3万人ものランナーが参加したとか。

ボランティアのスタッフなども加えたら、参加人数はもっと膨れ上がるでしょう。

ご存じのようにマラソンというのは、42.195キロを走る競技です。

競技であるわけだから、健康づくりの延長でとらえてしまったらおかしなことになります。そう、決して「体にいい」ものでないのです。

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「両手振り体操」と「フォーグ」の不思議な関係!?(3)

前回は、「両手振り体操」の効果を高める「フォーグ」という器具が、じつは、

気の集積装置


であるというところまでお伝えしました。

「両手振り体操」の実践者であった、工学博士の故・関英男先生の見解では、

気というエネルギー(生命エネルギー)は、原子を構成する電子とイコールでとらえてもいいのではないかということ。

「フォーグ」もこの仮説のもとに開発された器具であるわけですが、

ではなぜ電子が集まることがカラダにいいのか?


という疑問も湧いてきます。これについては……。

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「両手振り体操」と「フォーグ」の不思議な関係!?(2)

前回に引き続き、「両手振り体操」の効果を高めてくれる不思議な健康器具、「フォーグ」について、
開発元である
(株)コンプラウトさんへの取材などをもとにひもといていきます。

今回の取材でいろいろなことがわかりました。

ただ、取材の過程ということもあり、細部で僕自身の誤解、理解不足もあるかもしれません。
現在進行形の取材ノートという形で内容をとらえ、参考にしてくださると助かります。

まず、「フォーグ」は同社が開発した「f-グラビクス」というエネルギー活水器をもとに新たに生み出されたものですが、

この「f-グラビクス」、本当は「活水器」ではないそうです。

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エッ、会社で「両手振り体操」?(1)〜「月刊船井メディア」11月号記事より

現在好評発売中の「月刊船井メディア」11月号に、

「『両手振り体操』を大解剖!!」の第2回として、

会社で社員と一緒に「両手振り体操」を実践されている、

(株)トータルヘルスデザイン近藤洋一社長のインタビュー記事が掲載されました。


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今回は、近藤社長への取材を通して感じたことを、いくつかお話しします。

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船井幸雄さんと「両手振り体操」(3)

経営コンサルタント・船井幸雄さんが実践されている「両手振り体操」について、今回も取材時のエピソードを交えながらお伝えします。

前回も書きましたが、船井さんは「両手振り体操」を、毎朝、30分ほど行っています。

最初は立ったまま両手を前後に振る「バージョン1」のみを行っていましたが、

最近では、両手を鳥の羽ばたきのように左右に開く「バージョン2」も併用されているようです。

バージョン1を20分(約1000回)、バージョン2を10分(約500回)というのが、毎朝の超カンタンな健康法になっているとのこと。

で、船井さんのお話を思い起こしながら、改めてこの「両手振り体操」の効果について考えてみました。

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船井幸雄さんと「両手振り体操」(2)


前回に引き続き、経営コンサルタント・船井幸雄さんが実践されている
「両手振り体操」について、取材時のエピソードも交えながらお伝えします。

取材したのは、ことしの8月中旬。健康雑誌『安心』の特集で船井さんのインタビューを行なうため、熱海のご自宅におじゃましたのです。

当日は、ご自宅に隣接するホールで講演(幸塾)も開かれていたので、
たくさんの人がお見えになっていました。
インタビューは、この講演の始まる前の時間に、撮影も含めて1時間くらいだったでしょうか?


両手振りの実演にも気さくに応じていただき、楽しい時間を過ごしました。

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船井幸雄さんと「両手振り体操」(1)

 「両手振り体操」と言えば、やはり船井幸雄さんの名前を挙げないわけにはいきません。
 ご存じの人も多いかもしれませんが、船井さんは毎朝5時にニュース番組を見ながら、奥様と一緒に30分ほど実践されているようです。

 この30分の内容について、インタビュー記事が掲載された『安心』11月号(マキノ出版)より抜粋しましょう。


 最近では、関(英男)先生から教わった手ぶり体操を私なりに簡略化した「バージョン1」を約20分間(約1000回)行い、次に「バージョン2」を10分間(約500回)行なっています。

 「バージョン2」には、日ごろ健康のアドバイスをしていただいている玉木志保美先生(東洋医学健康研究所)から教わった動作をとり入れました。

 立った姿勢のまま、鳥の羽ばたきのように、両手を左右に繰り返し開く動作です。

(引用終わり)

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