「両手振り体操」と「魔法の呼吸」がドッキングした心身のいやし法とは?~船井オープンワールド2007・住吉克明さん講演より

9月29日と30日、2日間にわたって行われた「船井オープンワールド2007」、

参加された皆さんはどんな収穫があったでしょうか?

当日、僕も会場に足を運び、いくつかの講演を拝聴し、さまざまなブースを覗かせていただきました。

そんななかで、当ブログでまっさきに紹介したいのは、30日午後に行われた住吉克明さんの講演。

このブログでも何度か紹介してきましたが、住吉さんは独自に開発した「魔法の呼吸」で胃がんを克服、

いまでは「魔法の呼吸」と「両手振り体操」をドッキングさせたユニークな心身の癒し法を講演や著書などで皆さんに伝えている方です。

で、講演を拝聴した感想ですが。。。

さすが話しのプロだけあって、教員として荒れる生徒たちと向き合ってきた日々、そこで得られた「ケアする・流す」の理論、

そして胃がんの“闘病”体験を軽妙な語り口でお話になり、会場は何度も笑いの渦ができていました。

住吉さんの胃がんの克服体験については、こちらで紹介しているので、よろしかったらご一読ください。

大事なことは、バラバラになりがちな意識(心のあり方)と運動(体の動かし方)をどう関係付けるかということ。

病気になるととにかく病状が良くなることばかりを願い、意識の面で自分をどんどん追い込んでしまう傾向があります。

それではいくら運動をしても、免疫力の活性化にはつながりにくいでしょう。

ネガティブな思いをすべて吐き出して、それに対して「それでいいんだよ」という肯定の思いを吸い込む。

この「魔法の呼吸」「両手振り体操」と一緒に繰り返すことは、体質を内側から改善していく方法として、とても理にかなっているように思います。

前にもお話ししたように、当「両手振り体操」プロジェクトは、住吉さんの新日本文芸協会とも提携して、おもしろくてためになる、新しい“伝道活動”を始めていけたらと考えています。

詳細については逐一このブログで紹介していきます。お楽しみに!




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「月刊フナイメディア」8月号で「両手振り体操」の“創始者”関英男先生を紹介!

「月刊フナイメディア」8月号より、おなじみの連載コーナー「『両手振り体操』を大解剖!」のお知らせです。

今回は、「両手振り体操」を日本に広めた、その意味では“創始者”と言ってもいい、工学博士の故・関英男先生についてのエピソードを紹介しました。

語り手になったのは、晩年の関先生をよく知る、(株)コンプラウトの佐藤じゅん子さん。

そう、あのフォーグを開発した会社の代表です。

手に装着するだけで「両手振り体操」の効果が10倍になるという「フォーグ」が、じつは関先生のグラビトン(重力子)理論から着想を得て、生まれたということを知っていましたか?

このブログでも何度か紹介してきましたが、今回は関先生のパーソナルな部分を(若干ですが)語っていただいています。

雑誌を入手できない方は、下記の記事をクリックしてご覧になってください!



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地震直後の新潟取材で、安保徹先生に伺ったこと

先の中越地震の2日後、といっても、被災地とは直接関係ない新潟市内でしたが、

新潟大学大学院に免疫学者の安保徹先生を訪ね、お忙しい中、様々なお話を伺ってきました。

今回の取材は、「両手振り体操」プロジェクトの母体である船井メディアさんのプロデュースによるもの。

詳細は追ってお伝えしますが、これまでになかったテーマの“安保先生本”が、

秋口には刊行される予定です。

まあ、僕はその執筆のお手伝いに、船井メディアのHさん、出版社の担当者ほかの皆さんと、ぞろぞろと出かけていったわけですが……。

で、「両手振り体操」についてですが、

安保先生は相変わらず朝の健康法の一環として、続けてらっしゃるようです。

以前の取材では、自律神経の調子を整えるという意味で、

「大事なものがすべて詰まっている」と絶賛されていましたが(→こちらを参照)、冗談まじりに、

「両手振り体操」だけでは、「さあやるぞ!」という感情が高まらないので、

僕は体操をした後に、思いっきり「蹴り」の練習もしているんだ!

とおっしゃっていました。

思いのほか血の気の多い(?)、情熱的な安保先生の一面がかいま見えた瞬間でした。

まあ、「両手振り体操」のあとに「蹴り」を加えるかどうかは、皆さんのご判断にお任せしますが……。笑。

しばらく更新できませんでしたが、いくつか面白い情報が入ってきています。

次は早めに更新して、お伝えしたいと思います。




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帯津良一先生に「両手振り体操」の極意について取材してきました!

先日、「月刊フナイメディア」の取材で、埼玉県川越市に、

帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長)を訪ねてきました。

もちろん、「両手振り体操」の取材。

詳しくは誌面に掲載後に紹介するつもりなので、ここでは初めてお会いした帯津先生の印象などをお伝えしたいと思います。

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帯津先生
と言えば、ホリスティック医療の日本におけるパイオニアであり、

気功の研究としても大家として知られる方。

東大医学部を出て、ガンの執刀医として西洋医学にどっぷり漬かってきたその世界での“エリート”が、

当時(病院開設が1982年のこと)まだうさんくさいイメージのあった東洋医学、中国医学を取り入れるというのは、

決して楽なことではなかったと思います。


でも、お会いした帯津先生は、人を包み込むような包容力のある方で、

気功を長年続けてきたからか、どっしりとハラが据わっておられました。


こうした胆力があったからこそ、パイオニアとして新たな道を開き、そこに多くの人たちが賛同し、病院という組織を牽引してこられたのか……。

そんなことを感じさせてくれる方でした。


患者さんと談笑されるシーンもチラッと拝見しましたが、本当に包み込むような優しいまなざしが印象的でしたね。

この先生ならば診てもらってもいい。……いや、診てもらわないでもいいくらい、普段から自分自身の健康を整えていきましょう(笑)。

そのために先生のやってらっしゃる気功があり(病院内で毎日のように教室が開かれています)、それをさらに簡易にした「両手振り体操」があるのだと思います。


「両手振り体操」は、ただ立った姿勢で両手を振るだけの簡単な体操です。

今日からぜひ実践してみてください!

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こちらは、帯津先生の実演シーン!




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「共鳴気功」小川素治&赤司洋子さんが語る「両手振り体操」の肩ほぐし効果!

さて、少し更新が遅くなってしまいましたが、

「両手振り体操」のちょっと興味深い健康効果について、

「共鳴気功」の小川素治&赤司洋子さんのお話を中心にお伝えしていきます。

お二人が提唱し、実践している「共鳴気功」は、気のエネルギーの調整法としては、おそらくこれまでにないくらいシンプルで、深い自己カウンセリング効果、自己治癒効果が得られる内容のもの。

まあ、簡単に言えば、人の体調、精神状態などをエネルギーとして計測し、マイナスのエネルギーを浄化させるというもので、

手を振れることもなく心身の不快症状がなくなるケースが多々あるわけですが、今回お伝えしたいのは、どちらかというと肉体面でのお話。

「共鳴気功」について興味のある方は、こちら

結論から先に言ってしまえば、

「両手振り体操」が思った以上に肩のコリをほぐしてくれるのだということ。

肩のコリというとありきたりの話に思えて、「ナーンダ!」と感じるかもしれませんが、じつはそれが大きな過ち。

現代人の多くは上半身に無用な力が入りすぎ、両肩から背中にかけてガッチリとロックされてしまっています。

上半身の脱力は全身の脱力、リラックスにつながりますが、要はその全身のリラックスを妨げている要因が、肩のコリに集約されていると言っても過言ではないのです。


小川&赤司さんによると、疲れている人や体調不良の人の肩に触れると、ほとんど場合、厚い鉄板みたいに硬直しているのだということ。

そして、ここからが注目なのですが、「両手振り体操」を毎日実践していると、この鉄板のような肩のコリがほぐれやすくなるようなのです。

この話をお二人としているとき、じつは僕はそれほど体調が良くはなかったのですが、

簡単なカウンセリングを受けながら肩をマッサージしていただくと、

「あれ、あんまり硬直はしていないね。

普通の人は壁みたいなのだけど、すだれみたいに筋肉がほぐれている」

正確には、すだれを縦にしたようにバラバラと筋肉がほぐれている。それが手で触れることでハッキリとわかるのだそうです。

もちろん体調がよく、体が完全に軽ければ、このすだれそのものがなくなり、肩から背中にかけてがものすごく柔軟になります。

「朝起きた後や就寝前などに、もっと時間をかけて『両手振り体操』をやれば、完全にほぐれると思いますよ」

恥ずかしい話、そのときの僕の体調不良の原因は、「単なる運動不足」だったようなのです。

それほど不摂生な生活をしているわけではありませんが、確かに一日中机に座っていることも多く、運動が足りなかったことは否めません。

というより、あまりに当たり前すぎて結構、盲点だったのです。

もちろん、運動不足解消に一番いいのは、時間をかけてウオーキングをしたり、仕事の中に軽度の運動を伴うものがあることでしょう。
しかし、そういう「恵まれた」状況にいる人は決して多くはないはず。

だから、「両手振り体操」なのです。ただ立ったまま、ぶらぶらと両手を振るだけでいいのです。

一応これまでも毎日やっていましたが、もう少し時間をかけて、「肩をほぐす」ということに意識を向けて続けていきたいと思いました。

具体的に言えば、1日5分程度だったのを、朝晩、できれば昼などにも、各10分程度。これくらいやれば、運動不足はかなり補えます。

やってみるとわかりますが、肩をほぐすように両手を振ると、それだけでもずいぶん運動になるからです。

特に就寝前にやるのがおすすめ。

個人的な経験でいえば、安眠をうながすのに最適です。

このあたりの僕自身の体験談、日々の体調の変化、その他の細かい「気づき」については、また改めてお伝えします。

ピンと来た人は、ぜひ試してください!




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「両手振り体操」と船井幸雄さん〜「はつらつ元気」取材裏話(2)

さて、前回の続きです。

「はつらつ元気」の取材で熱海の船井幸雄さんのご自宅を訪問した時のエピソードですが……。

インタビューが滞りなく終了し、「では、外で写真を撮らせてください」
そう言って向かったのが、船井さんのご自宅の庭の一角にある、杉木立のなかのスペース。

「気の達人」である船井さんに言わせると、この一帯は特に気のエネルギーの高い場所であるとか。

確かに何となく心地よい気がします……。

船井さんは、ストーンサークルのように点在するいくつかの岩を指しながら、

「特にあの岩とあの岩のうえは気が高い」

そんなふうにおっしゃいます。

「両手振り体操」の取材がある時は、必ずここの岩のうえで船井さんに実演していただくわけですが、

この日は一緒にちょっと面白い実験をしてみたのです。

「この岩を片手で触りながら、前屈してみなさい」

インタビューの際に“実験台”になった「はつらつ元気」の編集長、鈴木さんに向かって、船井さんがそうおっしゃいます。

言われるままに試してみると、ナント、何の苦もなく手が地面についてしまったのです!

びっくりして自分も同じことをやってみると、やっぱりペッタリと手がつきます。

誰がやってみても結果は同じ。

「岩を触ったことで、体に気のエネルギーが流れるようになったんですか?」

そう思って質問すると、船井さんはそうだとうなずきます。

「気のエネルギーというのは、電子のことですか? 電子が体に吸収されたことで、体が柔らかくなったんですか?」

……まあ、だいたいそんなところのようです。

もちろん、こうした気のいい場所(心地が良い場所)にいなくても、「両手振り体操」を実践すれば、気のエネルギーが集められます。

両腕を振ることで、気のエネルギーが体の中に蓄積されていくからです。

このメカニズムについては、この記事の掲載誌(「はつらつ元気」6月号)が発売されたのちにお伝えすることにしましょう。

(まあ、過去の記事の中で触れたこともあるかもしれませんが……)

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「両手振り体操」と船井幸雄さん~「はつらつ元気」取材裏話(1)

「両手振り体操」を特集した「はつらつ元気」6月号(5/2発売予定)の校了作業もいよいよ大詰め。

今回はその予告編として、先週熱海へ船井幸雄さん

の取材にうかがった際のエピソードを紹介しましょう。

取材に同行したのは、「はつらつ元気」の編集長・鈴木さんとカメラマン、

「おばあちゃんの知恵袋の会」の理事を務める高橋さんの3名。

船井さんは、「30数年ぶり」にちょっと体調を崩されたとおっしゃっていましたが、

「両手振り体操」を朝晩2回に増やしたらだいぶ回復した、とのこと。

74歳というご年齢にもかかわらず、スケジュールびっしりの毎日なので、さすがに疲れがたまっていたのかもしれませんが……。

ただ、そんな状態にもかかわらず、びっくりするお話をいくつかおうかがいできました。

そのひとつが気の話。

船井さんは誰に習ったというわけでもなく、意識しただけで気の流れを変えられる極意を身につけられたのだそうです。

たとえば……、ふっと目が合った編集長の鈴木さんに「前屈してみてください」。

体が硬めの鈴木さんは腰を深く曲げるくらいがやっと。

当然、両手は床につきません。

しかし、船井さんが「エイッ」と気を送ると、ほとんど床に手がつくくらいに腰が曲がってしまいました! これはすごい!

、「ちょっと背骨が曲がっている」と、今度は背中を何度かたたいた後、もう一度、

「エイッ!」

さらに数センチ曲がりました。

体調がベストだったら、最初の気だけで床につけることもできたそうです。

こんな実演?もまじえながら、なごやかに取材が進み……。

最後にご自宅のお庭で、「両手振り体操」の実演シーンを撮影させていただくことに。

ここでもちょっと面白いことが起きました。

この続きは次回に……。

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「両手振り体操」の極意を発見?~健康誌「はつらつ元気」で特集!

ブログの読者の皆さんだけに早耳情報です!

健康誌「はつらつ元気」6月号(5/2発売予定)にて、

「両手振り体操」がまたまた特集されることになりました。

現在、関連記事の取材・執筆の追い込みに入っていますが、今回の特集の最大のポイントは、

「両手振り体操」の極意が伝えられそう……ということ!!

これまでもそのヒントになるようなことは、このブログでも、過去の健康誌の特集でも触れてきましたが、今回はもう少しズバッと要点がお伝えできそうです。

おそらく巻頭の船井幸雄さんのインタビューの中で触れられることになると思いますが……。

ただ立って両手を振るだけの「両手振り体操」が、世に数多ある健康法・体操と比べ、いかに際立った効果を持っているか……。

そのことを少しずつ、いろんな形でお伝えできたらと思っています。

まあ、難しいことは考えずに、毎日5分でも、10分でも、トライしてみてください。

それだけでも、見えないところから、心と体が変わっていくはずです。

なお、今回の「はつらつ元気」の取材と連動して、

相互リンクを貼らせていただいている「おばあちゃんの知恵袋の会」でも、船井幸雄さんのインタビューを予定しています。

こちらも決定次第、このブログでお伝えしていきます。

お楽しみに!!

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「両手振り体操」をパワーアップさせる「魔法の呼吸」

先日、「両手振り体操」の取材で、かな~りおもしろい方と出会ってきました。

mixiの日記で話題の、「魔法の呼吸」の創案者・住吉克明さんです。

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「魔法の呼吸」とは、古今東西ある呼吸法の中でもこれ以上ないほどシンプルなものでありながら、深い癒し効果がある手法。

とにかく、その着想が面白いのです。

たとえば、「ああ、いやだなあ」というネガティブな思いが湧いてきたら、普通、その思いに流されて後ろ向きな気持ちになってしまうか、

「イカン、イカン、前向きにならねば」と自分にムチを打って無理にポジティブになるか、

そのどちらかのケースが多いのでは?

これに対して「魔法の呼吸」は、

1、「いやだなあ」というネガティブな思いを息と一緒に吐き出し、
2、「それでいいんだよ」という思いを吸い込む

たったこれだけの方法。「いやだなあ」の思いも肯定し、そう思っている自分も肯定する。だから全肯定
病気の場合も、「痛いなあ」「つらいなあ」という思いが湧いてきたら、同じようにその思いを吐き出して、「いいんだよ」という思いを吸い込む。

要は、我々が潜在的に持っている「罪悪感」が、あらゆる病気の原因を作っている。
そうした発想がこの呼吸法の原点にあるようにも感じます。

詳しくはmixiの会員になって住吉さんの日記(「夫婦の絆・オッチャン」の日記)を読むか、mixiの内容をまとめた著書をご一読ください。

でも、ここでの問題は、この「魔法の呼吸」と「両手振り体操」がどう関係があるのか? ということですね。

じつは、大アリ!なのです。

ヒントになるのは、「リズム」
「リズム」に病気を快癒させ、悪いものを浄化するパワーがある……。

言い忘れましたが、住吉さんはこの「魔法の呼吸」「両手振り体操」(正確にはそのベースになるある動き)の併用で、驚くなかれ「胃ガン」と「うつ病」を克服されています。

(詳しくは「月刊船井メディア」4月号で紹介するほか、このブログでも概要をお伝えするので、しばしお待ちを……)。

ただ立って両手を振るだけの「両手振り体操」には、それだけの不思議なパワーが秘められているということ。

いつもの繰り返しになりますが、よろしければ1日5分、この体操を続けてください。
そして、今回の内容に何かピンと来るものがあった人は、この「両手振り体操」のなかに、「魔法の呼吸」を自分なりに取り入れてみてください。

きっと何かが変わるはずです。


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「両手振り体操」と「東京マラソン」

先日、雨の中、「東京マラソン」が開催されていましたね。テレビでちょっと見ましたが、なんと3万人ものランナーが参加したとか。

ボランティアのスタッフなども加えたら、参加人数はもっと膨れ上がるでしょう。

ご存じのようにマラソンというのは、42.195キロを走る競技です。

競技であるわけだから、健康づくりの延長でとらえてしまったらおかしなことになります。そう、決して「体にいい」ものでないのです。

続きを読む "「両手振り体操」と「東京マラソン」"

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「両手振り体操」秘話?〜プロレスラー中西学選手と船井幸雄さん

さて、前回紹介したプロレスラー中西学選手「両手振り体操」の意外な関わりについてですが、

今回は中西選手がとらえたこの健康法の効果についてお伝えしていきます。

中西選手は、日本人プロレスラーの中でもかなり恵まれた体格。

アマチュアレスリングをベースにしていますが、いわゆる「パワーファイター」として活躍しています。

しかし、この恵まれた体格は、ご両親から授かったもの。

フィットネスなどに通って、無理やり大きくしたものではないようです。

いったい何の話かと思うかもしれませんが、インタビューの時に彼は次のようなことを話されました。

「僕のように体の大きな人間は、ウエートトレーニングばかりしていると思われるかもしれませんが、それだけでは外側の筋肉は鍛えられても、それを支える内側の筋肉(インナーマッスル)はなかなか鍛えられないのです。見てくれは立派でも、動きが固くなってしまうし、ケガもしやすくなる……」
「月刊船井メディア」1月号より)

中西選手はレスラーなので、リングで戦うために外側の筋肉も鍛えはします。しかし、それだけではレスラーとしては一流になれない。

細やかな動き、自己表現、人を引きつけるパフォーマンスを可能にするには、インナーマッスルの活性化が必要。

そこで中西選手が実践しているのが、“師匠”である船井幸雄さんから教わった「両手振り体操」なのです。

「『両手振り体操』をすることで、肩のこわばった筋肉が柔らかくなり、体全体が能力を発揮しやすい状態に変わっていくんですね」
(同上)

インナーマッスルを鍛えるための手段としての、「両手振り体操」

「一般の方はインナーマッスルを活性化させる『両手振り体操』だけで十分に快適な日常が過ごせるのではないでしょうか」
(同上)

動きの複雑な運動を一生懸命続けていても、肝心なところ(インナーマッスル)のこわばりは十分にほぐれません。
自分でもわからないコリや力みを取り除いていくには、「両手振り体操」のような、単純で、誰にでもできる運動が最適です。

すぐにできる運動なので、ぜひ試してみてください。


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「両手振り体操」と「仙骨=ハラ」の不思議な関係(2)

「両手振り体操」のことで、取材や調べごとを続けながら、いろいろなインスピレーションが湧くことの多いこのごろ。

たとえば前回、両手を振ることで身体の中心にある「ハラ=仙骨」に刺激が与えられる、ということを書きました。

「両手振り体操」というと、両手を振るという行為そのものに意識が向きがちですが、

影響を受けるのは両手ではなく、まず上半身のこわばりの原因である「肩」

そして、その肩の動きのさらに起点となっている「腰」

「ハラ=仙骨」は、ここでいう腰とイコールのものとイメージしてください。

前回のおさらいになりますが、仙骨は腰を骨格でとらえた場合に浮かび上がってくる「身体の中心の骨」

ハラは、昔から「ハラが据わっている」という言い方があるように、下半身の安定した、心身のリラックスした意識状態を表しています。

そう、「ハラが据わる」ということは、身も心も安定した状態。

「両手振り体操」
をすることで、ハラ=腰に断続的に刺激が与えられ、その結果、頭でっかちで不安定だった姿勢が安定していく。

だから、両手を振るたびに振っている腕ではなく、ハラ=腰(仙骨)に意識を向けたほうが、さらに効果は高くなります。

現代人は、「下半身の安定が心の落ち着きのもとになる」ということを、あまりに忘れすぎています。

頭で落ち着こう,落ち着こう……としているのです。それでは、いつまで経っても体はコチコチに固まった、不自由なままです。

「両手振り体操」を実際に行ってみてください。

まず、両腕を中心に体がほぐれてくるのを感じるはずです。

しかし,それは下半身の安定とセットの関係にあるもの。

仮に全身がほぐれて、弛緩されてしまったら、立っていることすらできませんね。

それでは日常生活そのものがままなりません。

そうではなく、活動している状態で、心と体がリラックスしている。だからこそ、能力が発揮しやすくなるわけです。

「両手振り体操」
を実践しながら余裕が出てきたら、このハラとリラックスの関係をどこかで思い浮かべてみてください。

この体操の単純にして、しかし奥深〜い意味合いが,少しずつ体感できてくるはずです。


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「両手振り体操」と「仙骨=ハラ」の不思議な関係(1)

「両手振り体操」、続けていますか?

それなりに習慣づけると、結構気持ちよくてクセになってきますよ。

しかも、立った姿勢でただ両手を振るだけなのに、その単純な動きの中に「極意」とも呼べるような秘密がいくつも隠されています。

たとえば両手を前後に振る際に、次のことをちょっと注意してみてください。

両手を前に振った時に、腰の裏側のあたりが後方に、

後ろに振った時に前方に移動するのに気づきませんか?

両手を振る運動なので、ついつい腕の動きに意識が向いてしまいますが、

その起点となるのはじつは腰(ハラ)

ここでいう腰というのは、骨で言うと、「仙骨」がそれに該当します。

骨盤にくるまれた背骨の土台になる骨で、その先は尾骨につながっています。

「両手振り体操」によって、じつは仙骨が前後に動くのです。

一般にはほとんど知られていませんが、

仙骨は、武道の世界などでもきわめて重要視されている骨で、

身体の中心にあることから、ここに意識が集まることで心身がともに安定し、落ち着いた状態になる、

すなわち「ハラが据わった」状態になる。

足腰を安定させ、前回も話したように上体の緊張をほぐすには、仙骨は無視できないポジションにあるのです。

簡単に言えば、ただ両手を振るだけで、この仙骨が断続的に刺激されるということ。

これだけではまだピンと来ないかもしれないので、もう少し話しましょう。

現代人の多くはこのハラ=仙骨の働きが見失われ、

その分,心身の落ち着き,安定感と言ったものを喪失してしまっています。

言い換えれば,頭でっかち

脳にばかり意識が向かっているのです。物理的に見てもきわめて不安定な状態であることがわかりませんか?

心身の不安定さは,大げさでもなんでもなく、社会の不安定さに直結しています。

昨今の社会不安は、運動科学者の高岡英夫氏などが言及するまでもなく、身体的には「ハラの喪失」と大きく関係しているわけです。

ハラを磨く方法は、武道や武術などを鍛錬していけば、それなりに体型的なメソッドがあるとは思います。

座禅などにもその効用があるでしょう。

ただ、一般の人にはなかなかなじみにくい。厳しい修行をしなければ得られないと思っている人も多いかもしれません。

でも、それは半分本当でしょうが,半分は嘘。僕はそう思います。

簡単なやり方があってもいいのです。

「両手振り体操」は、その「簡単なやり方」の一つ。しかも、究極バージョン。両手を振るだけでいいのだから、誰にでもできます。

1日5分でも十分だと思います。

とにかく振る。そして、この運動になじんできたら腰(ハラ=仙骨)の動きに意識を向けてみてください。

繰り返しになりますが、腕の前後の動きと対応関係にあることがわかるはずです。

両手を後ろに振ると、腰(仙骨)は前に出る。

そして、きちんとした姿勢で振れていれば、両足の親指に力が入ります。

このへんの体全体のつながりが意識できるようになると、毎日の「両手振り体操」も、自分の意識のあり方を変えてくれる、もっと精妙で,意味深いものに変わっていくはずです。

ぜひ試してみてください!



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「両手振り体操」の効果をアップさせる魔法の呪文!?

明けましておめでとうございます!

ただ立って両手を振るだけの「両手振り体操」、あなたはやったことがありますか? 毎日実践していますか?

……いったいどんな効果があるの?

……こんなブログで(あるいは雑誌やハウツーのDVDなどで)紹介するほど価値があるものなの?

そんな声が聞こえてきそうですが、

ちょっとやりながら次のことを確かめてみるといいかもしれません。

前回も書きましたが、現代人の多くは心も体もガチガチにこわばっていて、特に上半身に力が入りすぎています。

力みすぎ,頑張りすぎなのです。

上半身の力み、もっとわかりやすく言えば、「肩に力が入っている」ということ。

胴と腕をつなぐ関節の部分がガッチリロックされてしまっていて、それが無用なエネルギーの浪費につながっています。

まず、肩の力を抜くこと

それが上半身の脱力→下半身の安定、前回話した「上虚下実」の極意につながります。

「両手振り体操」はこの「脱力」と「安定」に欠かせない、とてもシンプルな体操なのです。

だから両手を振る際には、頑張りすぎず、とにかく力を抜くこと。

「力を抜く〜、力を抜く〜」

と口で唱えながら振るのもかなりいいです。効果がアップします。

繰り返しますが、ほとんど人は無用な力が入ったまま、それこそ寝ている間もその力が抜けず、その「疲れた」状態が、当たり前になってしまっている。

「ラク」がわからないのです。

「ラクになる〜、ラクになる〜」

これを「両手振り体操」を行う際に唱える“呪文”にするのもいいかもしれません。


「力を抜く〜、力を抜く〜」


「ラクになる〜、ラクになる〜」

できれば普段から唱えたほうがいいコトバですね。少しくらいラクをしても、力を抜いても、みんな十分に頑張ってしまっています。


ラクになったほうがもっと、もっと力を発揮できる。

じつはもっと頑張れる。


「両手振り体操」
を行いながら、そんなことを自問してみるのもいいのでは?

今年もよろしくお願いします!


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「両手振り体操」は“ラジオ体操”の進化系!〜来年に向けてのメッセージ

ことしの様々な出会いの中で、「両手振り体操」との「出会い」は、これからの展開も含め,僕にとって非常に大きかったと思っています。

「両手振り体操」

立った状態のままただ両手を振るだけ。

多くの人はまだ,この話を聞くだけではピンと来ないかもしれません。

体にいい。確かにそういう「効果」はありますが、

僕が取材し,感じているところでは,もう少しトータルで人間のクオリティーを変え、成長を促してくれる力が秘められている。

そこまでのものがきちんとアナウンスできて、はじめて、

「ラジオ体操を超える健康法」

「ラジオ体操の進化系」

として、多くの人に提示できるものなのだと思っています。

いいですか? それだけの可能性のあるものが、ただ立って両手を振るだけ、時間にして1回5分程度で……。

そこにこの体操をする意味合いも、極意もある。

たくさん努力して、あれこれ実践して、それでいいことがあっても、

そんなエネルギー浪費型の運動、生き方は、これからの時代のニーズではないと僕は思っています。

つねづね話しているように、

最小限の労力で最大限の効果

それがここでいう「極意」

船井幸雄さん「両手振り体操」を推奨してきたのも、そこに意味合いがあることを感じ取られたからではないでしょうか。

船井さんは、時代の第一線で生き抜き、地位を築き上げられ、

おそらくいまはもっと若い世代に、自分の作り上げたものを引き継ぎ、進化させていってもらいたいと、心の中で感じられているはずだと僕は思います。

それに似たことは、最初にこのプロジェクトの提案をさせていただいた時に、お話としていただいたことでもあります。

もちろん、僕一人でできることではありません。

来年に向けて、ここまで蓄積してきたものを徐々に形にし、

「健康」という大きな枠組みの中で、人の意識や体が良い方向,楽な方向に変えていけられるようなプロジェクトを育てていきたいと思っています。

よろしければ関心を持って,見守ってください。

そして、できたら「両手振り体操」を毎日5分でいいから,初めてみてください。
来年もまたよろしくお願いします。






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「両手振り体操」のコツは、「上虚下実」にあり

最近、様々な取材をしてきたことで、「両手振り体操」のコツが自分なりにわかってきた気がしています。

詳しくは年明け以降に、いろいろな媒体にプレゼンテーションし、記事として紹介していけたらと考えていますが、

「立った姿勢で、両手を前後に振るだけ」

というシンプルなやり方に象徴されているように、コツと呼ばれるものも、ごくごくシンプルに、難しく考えすぎないことが基本。

個人的に一番心がけて欲しいのは、

「上半身の力を抜く」

ということ。

とにかく上体を弛緩させてください。

上体(上半身)が弛緩されていくということは、言い替えるなら、

「下半身に重心が移る=ハラが据わる」

ということです。武道などの世界ではこの状態を「上虚下実」と呼んでいるようですが、両手をブラブラ振りながら、この感覚が体感できるようになったらしめたもの。

世の中の大部分の人は、日頃のストレスや乱れた生活などで、これと逆、「上実下虚」とでもいうようなアンバランスな状態に陥っています。

上と下を逆転させる。

両手を力を抜いて振り続けることで……、いや、両手を振りながらとにかく脱力を心がけていくことで、この感覚がわかってきます。

効果はいろいろ指摘できますが、体感を言えば、

とにかく気持ちがいい!

教本を見なければわからないような難しい運動を、苦行僧のようにせっせと行なう必要はありません。


ただ両手を振ってください。

そうすることでいろいろなものが見えてきます。それだけのことを推奨しているのが、「両手振り体操」なのです。

 



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「両手振り体操」と波動研究

波動研究という分野が、最近ではかなり進んでいるようです。

僕自身、T先生というこの道のオーソリティーとの出会いがあり、非常に深くて、おもしろい、最前線の情報をうかがっているところですが……。

大ざっぱに言ってしまえば、波動研究のもとになっているのは、

「この世にあるものを物質としてではなく、エネルギーとしてとらえる」という発想。

たとえば、一本のにんじんがあります。

「物質でとらえる」というのは、要は従来の栄養学の発想。

成分分析をして、ベータカロチンがどれくらい含まれているとか、それが体にどんな影響を与えるかとか、そういう解釈の仕方で、「にんじんの価値」をとらえるわけです。

栄養価が高いものが、体にいい。

当たり前? でも、エネルギー(波動)の視点からとらえた場合、それが必ずしも当たり前ではなくなるようなのです。

どういうことか?

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プロレスラー・中西学が「両手振り体操」?

プロレスラーの中西学選手って、知っていますか?

バルセロナオリンピックのレスリング日本代表
の肩書きをひっさげて、新日本プロレスに鳴り物入りで入団。
現在も同団体のトップレスラーとして活躍する一方で、
最近では、TBS「さんまのスーパーからくりTV」などにも出演。あの「おいやはぎ」とコント仕立ての人生相談などをやっていますね。

その中西選手が、じつは「両手振り体操」を実践していたって知っていましたか?

この話の前に驚きなのは、船井幸雄さんと中西選手の意外なつながり。

レスラー中西学ブレークの影に、船井幸雄あり……?

詳しくは来月発売の「月刊船井メディア」1月号で紹介しています。
発売後、取材の裏話などもこのブログでお伝えしますので、お楽しみに!

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普段はもの静かに語る中西選手。

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「両手振り体操」
は、トレーニングの前に必ず実践しているとか。

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「両手振り体操」は“気のエネルギー”の摂取法〜最近の取材から

「両手振り体操」はなぜ“究極の健康法”と呼べるのか?

これまでいくつかの取材を重ねることで、そのポイントがようやく見えてきました。

「決め手」になったと言えるのは、最近非常に興味深い二つのヒーリング・メソッドに出会ったためです。

一つは、藤谷康光先生「引き受け気功」

もう一つは、山本光輝先生「いろは呼吸書法」

それぞれ独自の活動を展開されているので、ご存じの方も多いでしょう。
この二つがどんなメソッドであるかは機会を改めてお伝えしますが、もちろん、
「両手振り体操」とイコールのものではありません。

僕がインスピレーションを与えられたのは、この二つのメソッドに次のエッセンスがわかりやすく盛り込まれていた点。

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大事なのは「バランス」~「月刊船井メディア」12月号記事より

前回に引き続き、「月刊船井メディア」12月号の記事より、船井幸雄さんの健康面でのアドバイザーとしても知られる玉木志保美先生(東洋医学健康研究所)のお話を紹介しましょう。

玉木先生は、「両手振り体操」にかぎらず、とにかく「バランス」ということを重視されます。

バランスが重要

それ自体はよく聞く言葉ですが、意外とわかっていない人が多いとおっしゃいます。

たとえば……。

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「両手振り体操」のコツは「いい加減」?〜「月刊船井メディア」12月号記事より

発売されたばかりの「月刊船井メディア」12月号に、
「『両手振り体操』を大解剖!!」の第3回として、
船井幸雄さんの健康面でのアドバイザーとしても知られる
玉木志保美先生(東洋医学健康研究所)のインタビューが掲載されました。

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玉木先生は、知る人ぞ知る(?)
「両手振り体操」のバージョン2(両手を鳥の羽ばたきのように左右に開く方式)の“考案者”。

生体エネルギーを活用した独自の
「リ・ジェネ セラピー」により、京都を拠点に様々な人の身体と向き合ってこられた方です。
実際にお話をうかがって感じたのは……。

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「両手振り体操」と「フォーグ」の不思議な関係!?(3)

前回は、「両手振り体操」の効果を高める「フォーグ」という器具が、じつは、

気の集積装置


であるというところまでお伝えしました。

「両手振り体操」の実践者であった、工学博士の故・関英男先生の見解では、

気というエネルギー(生命エネルギー)は、原子を構成する電子とイコールでとらえてもいいのではないかということ。

「フォーグ」もこの仮説のもとに開発された器具であるわけですが、

ではなぜ電子が集まることがカラダにいいのか?


という疑問も湧いてきます。これについては……。

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「両手振り体操」と「フォーグ」の不思議な関係!?(2)

前回に引き続き、「両手振り体操」の効果を高めてくれる不思議な健康器具、「フォーグ」について、
開発元である
(株)コンプラウトさんへの取材などをもとにひもといていきます。

今回の取材でいろいろなことがわかりました。

ただ、取材の過程ということもあり、細部で僕自身の誤解、理解不足もあるかもしれません。
現在進行形の取材ノートという形で内容をとらえ、参考にしてくださると助かります。

まず、「フォーグ」は同社が開発した「f-グラビクス」というエネルギー活水器をもとに新たに生み出されたものですが、

この「f-グラビクス」、本当は「活水器」ではないそうです。

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「両手振り体操」と「フォーグ」の不思議な関係!?(1)

「両手振り体操」を実践している人の間ではおなじみと言ってもいい、

その効果を大幅にアップさせる健康器具、フォーグ(写真)。

本日は、その開発元である(株)コンプラウトさんに、お話をうかがいにいってきました。

Infoforg_1







会社の所在地は神奈川県平塚市。

都内から横浜経由で東海道線に乗り……はるばるというほどではないですが、

地図を片手に会社に到着。そこでちょっとびっくりしました。

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「両手振り体操」は1分でもOK?

現在、「両手振り体操」に関連した取材をいくつか始めていますが、

各分野の専門家の方に話を伺っていくと、いくつもの「新事実」が見えてきて、なかなか興味深く感じているところ。

タイトルである「1分でもOK?」についてですが、

これは「共鳴気功」というヒーリングメソッドのエネルギーチェックでわかったもの。

「共鳴気功」についてはまだ知らない人のほうが多いと思うので、

いずれ機会を改めて紹介できればと思いますが……、

簡単に説明すると、

1分腕を振るだけでも、体の免疫力、各器官のエネルギー数値が大幅にアップすることが、独自のチェック法で確認されたのです。

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船井幸雄さんと「両手振り体操」(3)

経営コンサルタント・船井幸雄さんが実践されている「両手振り体操」について、今回も取材時のエピソードを交えながらお伝えします。

前回も書きましたが、船井さんは「両手振り体操」を、毎朝、30分ほど行っています。

最初は立ったまま両手を前後に振る「バージョン1」のみを行っていましたが、

最近では、両手を鳥の羽ばたきのように左右に開く「バージョン2」も併用されているようです。

バージョン1を20分(約1000回)、バージョン2を10分(約500回)というのが、毎朝の超カンタンな健康法になっているとのこと。

で、船井さんのお話を思い起こしながら、改めてこの「両手振り体操」の効果について考えてみました。

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船井幸雄さんと「両手振り体操」(2)


前回に引き続き、経営コンサルタント・船井幸雄さんが実践されている
「両手振り体操」について、取材時のエピソードも交えながらお伝えします。

取材したのは、ことしの8月中旬。健康雑誌『安心』の特集で船井さんのインタビューを行なうため、熱海のご自宅におじゃましたのです。

当日は、ご自宅に隣接するホールで講演(幸塾)も開かれていたので、
たくさんの人がお見えになっていました。
インタビューは、この講演の始まる前の時間に、撮影も含めて1時間くらいだったでしょうか?


両手振りの実演にも気さくに応じていただき、楽しい時間を過ごしました。

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